※本記事にはプロモーション(JACリクルートメント・JAC Career・就職カレッジのアフィリエイトリンク)を含みます。マイナビ転職 AGENTへのリンクは広告ではない通常のリンクです。
リベラルアーツ大学(リベ大)の両学長が勧める転職エージェントを、本人の動画と公式ブログで確かめてまとめました。
結論から言うと、両学長が勧めている転職エージェントはJACリクルートメント・マイナビ転職 AGENT・就職カレッジの3社です。2026年11月現在も、リベ大公式YouTubeの動画の概要欄とリベ大公式ブログで、この3社が紹介されています(概要欄はマイナビの名称変更〈2025年12月〉のあとに書き換えられています)。
この記事では、
- 3社それぞれを両学長がどう説明しているか(どんな人向けか)
- その発言がどの動画の何分にあるか(時刻リンク付き)
- 3社とも合わなかったときの次の手
を順番に紹介します。
目次
両学長おすすめの転職エージェント3選【早見表】
| エージェント | 両学長・リベ大の説明 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 「一番オススメ」。ハイクラス案件(年収アップ)に圧倒的な強み | 30〜40代で年収アップを狙う人、管理職・専門職・外資志望の人 | |
| マイナビ転職 AGENT | JACより「守備範囲が広い」。20代からOK、日系・大企業に強い | 20〜30代、JACの対象からは外れそうな人 |
| 就職カレッジ(株式会社ジェイック) |
在職していない人・職歴のない人向け。第二新卒にも好評 | 第二新卒・既卒・フリーター・離職中の人(18〜35歳) |
※「マイナビAGENT」は2025年12月17日に「マイナビ転職 AGENT」へ名称が変わりました(サービス内容に変更はないとのこと。出典:リベ大公式動画の概要欄)。
迷ったときの選び方
両学長の説明とリベ大の紹介文をもとにすると、次のようになります。
- 今の年収がおおよそ500万円以上、または30〜40代で年収アップが目的 → まずJACリクルートメントに相談
- 20代、または年収がそこまでない → マイナビ転職 AGENT
- 今は働いていない・正社員の経験がない・第二新卒 → 就職カレッジ
どれも登録・相談は無料です。1と2の両方に当てはまる人は、両方に登録して比べてみるのも手です(筆者の補足)。
推薦の根拠:両学長が転職エージェントを紹介している動画
「両学長おすすめ」と書かれた記事はたくさんありますが、本人がどこで何と言っているかが書かれていないものも少なくありません。この記事では、次の動画と公式ブログを根拠にしています。
| 動画・ページ | 公開日 | 紹介しているエージェント |
|---|---|---|
| 第39回 転職サイトではなく転職エージェントを使うべき理由 | 2019年12月 | JAC(一番おすすめ)、マイナビ |
| 第66回 転職エージェントを利用する”前”に知っておくべき重要ポイント8選 | 2020年5月 | JAC、マイナビ、ジェイック(就職カレッジ) |
| 第26回(再放送)同上・アニメ版 | 2022年12月 | JAC、マイナビ、ジェイック |
| 第468回 転職サイトではなく転職エージェントを使うべき理由・アニメ版 | 2024年8月 | JAC(一番おすすめ)+概要欄の3社 |
| リベ大公式ブログ「転職サイトではなく転職エージェントを使うべき理由」 | 2020年10月公開 2024年10月更新※ |
JAC、マイナビ転職 AGENT、就職カレッジ |
2019年の動画ではJACとマイナビの2社、確認した動画では2020年の第66回からジェイック(就職カレッジ)が加わり、以後は3社のまま変わっていません。2024年の動画でも「一貫してお勧めし続けている転職エージェント3社」と話しています(第468回 11:41)。
※公式ブログの更新日の表示は2024年10月ですが、本文はマイナビの新しい名前に書き換えられています。
第66回・第26回・第468回の概要欄には「リベ大関係者が実際に利用して満足度の高かったエージェントだけを厳選」という説明とともに3社が、第39回の概要欄にはJACとマイナビの2社が載っています(第26回以外の3本は2026年11月5日に再確認)。
両学長の解説は、こちらの動画で見られます(概要欄にも3社の紹介があります)。
なお、上の4本の動画と公式ブログを確認した範囲では、MS-Japan・ビズリーチなど、3社以外のエージェントを両学長が勧めている発言は見つかりませんでした(2026年11月時点。ほかの動画やライブ配信で触れている可能性はあります)。
1. JACリクルートメント|両学長が「一番オススメ」する転職エージェント

両学長が勧めている理由
- 2019年・2024年の動画の両方で、「一番オススメの転職エージェント」として名前を挙げています(第39回 12:43/第468回 8:23)
- 「年収の高いハイクラス案件を狙うんだったらもうここしかない」(第39回 12:55)。管理職・専門職・外資・グローバル企業に強く、年収600万円以上の独占案件や非公開求人が多い、と説明しています
- 周りの友人の評判もよく、実際に使っている人が多い
- 無理に転職を勧めず、人材と長く付き合おうとする「農耕型」のエージェントの代表として紹介(第66回 8:55)。エージェントがよく訓練されていて質が高い、とも話しています(第66回 18:39)
注意点(両学長自身が言っていること)
- 対象は「おおよそ年収500万円以上」の人(第39回 16:41)。ただし「おおよそ」なので、近い人は相談してみるとよい、とも
- 基本的に市場価値の高い人材が中心で、メインの顧客は30代・年収600万円以上。一方で、登録しておくだけでも良い求人がタイミングよく届くので価値は高い、と話しています(第66回 18:48)
リベ大公式の紹介文では「30〜40代で転職が気になる人が、最初に相談すべきエージェント」「年収アップがメインの目的なら、ここを使わない理由なし」とされています。
筆者からの補足(両学長の推薦ではありません)
JACリクルートメントには「JAC Career」というサービスもあります。両学長が動画で勧めているのはJACリクルートメントの方です。
2. マイナビ転職 AGENT|20代・大企業への転職に強い(旧マイナビAGENT)
両学長が勧めている理由
- JACの条件に合わない場合に、「もう少し守備範囲が広いエージェント」として勧めています。20代からOKで、外資より日系に強い(第66回 19:32)
- 年収がJACの対象(おおよそ500万円)に届かない人には、「マイナビエージェントの方が優しいかな」(第39回 16:58)
- 両学長の友人の「こびと株」さんが実際に利用して、まったく不満のない対応だったそうです(第66回 19:44)
リベ大公式YouTubeの概要欄では「20代・大企業への転職に強い大手優良エージェント」。首都圏・関西圏・東海圏に住む20〜30代に強く、特に営業・金融系専門職・エンジニア職種の人におすすめ、とされています。
※2025年12月17日に「マイナビAGENT」から「マイナビ転職 AGENT」に名前が変わりました。サービス内容に変更はないとのことです(出典:リベ大公式動画の概要欄)。
3. 就職カレッジ(株式会社ジェイック)|第二新卒・職歴のない人向け

両学長が勧めている理由
- 「第二新卒を対象にしたエージェントだったらジェイックが好評」(第66回 19:50)
- 新卒で入った会社選びに「失敗したかも」と思っている人は相談してみてほしい。若い人は市場価値が高いのでいくらでもリカバリーがきく、おかしいと思いながら続ける必要はない、と話しています
リベ大公式の紹介文では「在職されていない方・職歴のない方向け」。利用できるのは18〜35歳で、研修や面接会で正社員経験のない人もサポートしてもらえる、とされています。
両学長が言う「転職エージェントを使う前に知っておくこと」
第39回・第66回(アニメ版は第26回)・第468回から、3社を使うときにも役立つ考え方を抜き出します。
- 転職サイトより転職エージェント:求人の質、企業情報、書類添削・面接対策、日程調整・年収交渉まで、エージェントの方が転職する側の味方になってくれる(第39回・第468回)
- 小さな(零細の)エージェントは避ける:無理やり転職を勧めてくるところは使わない方がいい(第468回 9:01)
- 「狩猟型」ではなく「農耕型」を選ぶ:とにかく転職させて終わりではなく、長く付き合おうとするエージェントを(第26回 8:07)
- 担当者との相性がある:情報が欲しい人、話を聞いてほしい人、はっきり言ってほしい人で、合う担当者のタイプが違う。合わないと感じたら、それはエージェントとの相性の問題かもしれません
- 社歴の長いエージェントを使う(第26回のまとめ)
3社とも合わなかった・紹介できる求人がないと言われたら
ここからは両学長の推薦ではなく、筆者の補足です。
3社はそれぞれ対象がはっきりしているぶん、年齢・年収・地域・職種によっては「今は紹介できる求人がない」と言われることもあります。それはあなたの価値が低いということではなく、そのエージェントの得意分野と合わなかったというだけです。
そのときは、次のような方向で探してみてください。
- 業界・職種に特化したエージェント:IT・エンジニア、金融・コンサル、医療・介護、経理・法務など、その分野だけを扱うエージェントは、総合型より深い求人を持っていることがあります
- 地域に特化したエージェント:リベ大公式YouTubeの概要欄では、マイナビ転職 AGENTは首都圏・関西圏・東海圏に強いとされています。地方での転職なら、その地域の求人に強い地元のエージェントや、自治体・ハローワークの窓口も選択肢になります
- 年代に特化したエージェント:50代以上、20代・既卒向けなど、年代を絞ったサービスもあります
- 少し時間をおいて相談し直す:求人は時期で変わります。両学長も、JACは登録しておくだけで良い求人がタイミングよく届く、と話していました
どのエージェントを使う場合も、零細のエージェントは避ける、長く付き合おうとする農耕型を選ぶ、という両学長の基準は役に立ちます。
よくある質問
Q. 両学長はビズリーチやMS-Japanも勧めていますか?
この記事で確認した4本の動画と、リベ大公式ブログの転職エージェント紹介では、勧めているのはJACリクルートメント・マイナビ転職 AGENT・就職カレッジの3社だけでした(2026年11月時点)。ほかの社を「両学長おすすめ」として紹介しているサイトもありますが、本人の動画や公式ブログでは確認できませんでした。
Q. マイナビエージェントはなくなったのですか?
なくなっていません。2025年12月17日に名前が「マイナビ転職 AGENT」に変わっただけで、リベ大の動画の概要欄でも引き続き紹介されています。
Q. 3社の中で1社だけ選ぶなら?
両学長が「一番オススメ」と言っているのはJACリクルートメントです。ただし対象はおおよそ年収500万円以上の人なので、20代やそこまで年収がない人はマイナビ転職 AGENT、働いていない人・職歴のない人は就職カレッジ、というのが両学長の説明とリベ大の紹介文に沿った選び方です。
Q. 今すぐ転職するつもりがなくても相談していい?
両学長は、転職活動をしても今の会社を辞める必要はなく、受かってから辞めればいい、失うものは何もないと話しています(第468回 11:53〜)。また、転職エージェントのいいところは「今は転職するつもりがなくてもキャリア相談だけでもOK」なところで、自分の市場価値を客観的に知っておくことは役に立つ、とも話しています(第66回 20:51)。
まとめ:両学長おすすめの転職エージェントは今も3社
- JACリクルートメント:両学長が「一番オススメ」。30〜40代・年収アップ・ハイクラス向け
- マイナビ転職 AGENT(旧マイナビAGENT):20代・大企業向け。JACより守備範囲が広い
- 就職カレッジ:在職していない人・職歴のない人、第二新卒向け
JACリクルートメント(公式サイト)
- マイナビ転職 AGENT(公式サイト)
- 就職カレッジ(株式会社ジェイック)
(公式サイト)
両学長の動画は、エージェントの選び方そのものも詳しく解説しています。気になった人は、この記事で紹介した動画も見てみてください。
出典:両学長 リベラルアーツ大学 公式YouTube(第39回・第66回・第26回再放送・第468回)の本編と概要欄、リベ大公式ブログ liberaluni.com/recruitment-agency。最終確認:2026年11月5日。

